さまざまな離婚の原因について

様々な原因 離婚前の修羅場がキツイ

離婚原因になりうる事例について

近年、夫婦のあり方の多様化により、離婚のハードルが一昔前に比べて低くなっていると聞きます。それにより、浮気、DV、借金といった離婚理由の王道以外の思いもよらない原因で、離婚を考える妻(夫)が急増しているらしいのです。その離婚原因になりうる意外な事柄を、いくつか挙げていきます。
 まず一つ目は、不妊です。結婚した夫婦の大多数は、子どものいる人生を夢見ます。しかし、こればかりは望めば誰でも手に入るものではなく、不妊治療をしても子どもが出来ないご夫婦も大勢いるのが現実です。そういった方々の中には、不妊のストレスや子どものいない寂しさから夫婦間の溝が深まり、パートナーに対する気持ちが次第に冷めていくケースもあるそうです。子どもを欲する余り、相手のことを気遣う余裕が無くなってしまうのでしょう。
 二つ目は、姑(相手方の家族)との同居です。義理の親や兄弟といっても、所詮は血の繋がらない赤の他人。長く顔を合わせていれば、気に入らない部分が嫌でも目に入ってきます。(相手側にも同様のことが言えますが・・・)こうした場合、旦那さん(奥さん)が間に入って上手く仲を取り持ってくれれば良いのですが、もし自分の親や兄弟の肩を持つような場合は、要注意。「自分だけがよそ者」という孤立感を感じてしまい、家の中に居場所が無くなってしまいます。その結果、相手方の家族だけでなく、パートナーとの仲もギクシャクしてしまうのです。
 上記のように、何が原因で離婚に発展するかは予想のしようがありません。なので、離婚に陥らないためには、旦那さん(奥さん)と常に向き合う必要があるのです。

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