修羅場のち離婚、不貞の後に残ったのは

離婚前の修羅場がキツイ

結婚20年目に旦那の浮気が発覚

探偵事務所で働いていると、話を聞くと依頼主に同情してしまう場面が多々あります。
基本的に、今の探偵業法では浮気調査や素行調査などの"調査"を主体とした業務内容となっており、依頼に対して積極的な介入をおこなうことを禁止しています。

 

 

あくまで、調査のみで、その後の修羅場に関してはノータッチ。

 

 

というのが、今の探偵業外です。
しかし、中には積極的に依頼へ介入をおこなう業者や、男女の交際に関して別れさせ工作をおこなう業者も少ないですが、存在しています。
この介入をおこなう業者とは、社団法人や公安委員会からの許可や登録をおこなっていない業者の場合が多く、中には悪徳探偵、業者などもあります。

 

探偵へ浮気調査や素行調査をおこなうときには、そんな悪徳探偵や業者に騙されないように、探偵の業務内容と契約内容についてしっかりと確認をしておく必要があります。

 

 

ここで修羅場の例として探偵が関わった浮気現場の一つを紹介します。
旦那さん40代が浮気女性30代との現場に、奥さん40代が登場したとき、元々依頼の打ち合わせ段階で現場を直接押さえたいという依頼主である奥さんを、浮気の現場となっている浮気女性30代のマンション前で探偵と一緒に待機していたとき、奥さんは探偵が制止するのも聞かず、そのままマンションへ突入、浮気女性の部屋の前で叫ぶといった行為に至った。

 

結局、探偵は奥さんを何とかなだめようとしてが、近隣住民が警察に通報したことで警察官に奥さんと探偵両方が身柄を拘束されることになった。

 

もしも浮気現場へ依頼主が同行する場合があったとしても、配慮が必要となることがこの例からもわかっていただけるだろう。

 

これが刃傷沙汰になってしまう可能性もあるので、慎重な対応が必要となる。

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